授乳中はコーヒーを飲んだらダメ?

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!
今日のテーマはこれ!!
授乳中はコーヒーを飲んだらダメ?

コーヒーを飲みたいけれど、
「授乳中のカフェインは赤ちゃんによくない」と聞いて、
我慢していませんか?
実は私もコーヒー好きなんです。
だからこそ、
授乳中にコーヒーを控えるのは
なかなかつらかったです。
コーヒーや紅茶、緑茶が
授乳中に「ダメ」と言われる理由は、
カフェインが含まれているから。
でも実は、
ある程度なら大丈夫です。
授乳中のコーヒーは1日2〜3杯(300mg)までOK!
WHO(世界保健機関)では、
1日300mg程度までのカフェインなら、
授乳中でも問題ないとされています。
コーヒーにすると、
だいたい2〜3杯程度が目安です。
なぜ授乳中にカフェインを摂りすぎると良くないの?
では、なぜカフェインを摂りすぎるとよくないのかというと、
覚醒作用や利尿作用があるからです。
お母さんが摂ったカフェインは、
母乳を通して赤ちゃんにも移行します。
そのため、赤ちゃんによっては
•寝つきが悪くなる
•よく泣く
•ぐずりやすくなる
といった様子が見られることがあります。
だから「飲み方を工夫する」ことが大切です。
赤ちゃんがぐずりにくい「コーヒーを飲むタイミング」のコツ
たとえば、
夕方の忙しい時間に
赤ちゃんがぐずりやすいなら、
その少し前の時間から
カフェインの入ったものを
避けるのがベター。
おすすめは、
午後よりも午前中の早めの時間に飲むことです。
量や時間に気をつければ、
コーヒーや紅茶を楽しむことができます。
まとめ
ぜひ、
大好きなコーヒーを飲みながら
「あ〜、おいしい」
「幸せ…!」
そんなふうに、
ほっとひと息つく時間も大切にしてくださいね。
自分をちょっと満たしてあげることも、
母乳育児を楽しむ力になりますよ。

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