梅雨におっぱいが詰まりやすくなる理由と予防法

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Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!

梅雨におっぱいが詰まりやすくなる理由と予防法

雨が続くと、

「なんだかおっぱいが重い・・・」
「張りやすい・・・」

そんな感じがありませんか?

それ、あなただけじゃないんです。

実はこの時期、
乳腺炎でのご相談が ぐっと増えるんです。

梅雨とおっぱいには、 ちゃんとした理由があります。

今日は 梅雨時期に乳腺炎が増える 「3つの理由」と「予防策」を お伝えしますね。

梅雨に乳腺炎が増える3つの理由

① 気圧の低下

梅雨の時期は、 低気圧が続きますよね。
低気圧になると 体全体の血流が悪くなります。

母乳の流れも同じで、
滞りがちになり 詰まりやすい状態になります。


② 疲れ・だるさ

じめじめした天気で 体が消耗しやすく、 疲れやすい時期です。
「なんだかだるい」 「やる気が出ない」
そんな時は、 体が疲れているサインです。

疲れがたまると 免疫力が落ちて、 乳腺炎になりやすくなります。


③ 冷房による冷やしすぎ

蒸し暑いからと 冷房を強くしすぎていませんか?
肩・胸まわりが冷えると 血流がさらに悪化して、
詰まりやすくなってしまいます。

今日からできる3つの予防法

・こまめに授乳して母乳を溜めない

母乳は溜めれば溜めるほど 詰まりやすくなります。
赤ちゃんにこまめに 飲んでもらうことが 一番の予防になります。

・肩まわりを冷やさない

冷房の効いた部屋では 羽織れるものを1枚用意するなど、
肩を温める工夫をしてみてください。


・だるい時は無理せず休む

「サボりじゃないの?」 と思わなくて大丈夫です。
梅雨のだるさは "体からのサイン"。
休める時に休むことが、
乳腺炎の予防にもつながります。


ただし、 長時間授乳をしないことは 詰まりのリスクを高めます。
だるくても、 3〜4時間では 母乳をあげてくださいね。

こんな症状があったら早めにご相談を

気をつけているけれど、

・おっぱいが硬いことが続く
・一部だけ張りが残る感じがする

そんな時は乳腺炎の初期症状かもしれません。

悪化する前に、 早めにご相談くださいね。

梅雨の時期のリスクも、 一緒に乗り越えていきましょう


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