授乳中に赤ちゃんがお乳を噛む理由

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!
今日のテーマはこれ!!
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授乳中に赤ちゃんがお乳を噛む理由
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赤ちゃんの歯が生えてきて、
授乳中お乳を噛まれないか
心配していませんか?
(「もう噛まれています!!」
という方もきっといますよね)
赤ちゃんの歯は
平均的には6か月頃から生えてきます。
歯が生えてきて
お乳を噛まれることを
想像するだけでも、
ゾッとしますよね!
実際噛まれると・・・
メチャクチャ痛いです!!
(経験者です涙)
赤ちゃんだって、
授乳中お乳を噛んで
お母さんに
「もうお乳あげない!」
とすねられてしまったら、
大好きなお乳が
飲めなくなってしまうので
大問題!
なので、
むやみやたらに
噛んでいるわけではないんです。
赤ちゃんがお乳を噛んでしまう理由は
いくつかあります。
例えば・・・
■歯の存在に気づいていない
歯は生まれた時には生えていません。
歯が生えてくると、
今までの飲み方とは
舌の出し方を少し変える必要があります。
歯の存在に気付かずに
元の飲み方で飲み続けて、
噛む気はないのに
歯が当たっていることもあります。
■お乳の味が自分の好みではない
母乳は血液でできているため、
お母さんが食べたものによって、
母乳の味も変わります。
母乳の味によって
自分の好みの味でない場合
噛んでお母さんに
教えてくれることがあります。
特に生理中は
母乳に含まれる甘みの成分が
一時的に減るので
噛むこともよくあります。
■お母さんが授乳に集中してくれていない
授乳中、
赤ちゃんはお母さんを見ながら
お乳を飲んでいます。
でも、そのお母さんが
テレビを見る・携帯を触るなど
をしていると、
自分を見てほしいので
噛んで気をひかせる!!
ということもします。
■お母さんの反応を見たくて遊びで噛んでいる
お乳を噛んだ時の
お母さんの反応が見たくて
わざと噛むということもあります。
大きく分けると
以上のようになります。
そして、
噛んだ時のその理由は、
赤ちゃんの様子や
お母さんの体調、
日々の食事などを振り返ることで
大体わかります!
だから対処法も原因により
違うんですよね。
(ここはまた別の時に書きますね)
ぜひ、
赤ちゃんの歯が生えてきたら
もう一度、
授乳の様子や食生活を
振り返ってみてくださいね。
噛まれることにビクビクせずに
安心して授乳が続けられますよ。
また、
「最近お乳を噛まれてから
授乳がストレスになってきた」
という方は
お乳のケアに来てみてくださいね。
ケア後は、ほとんどの方が
お乳を噛まずに
飲んでもらえるようになりますよ。

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