春の体調に差がつく「冬土用」の過ごし方

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Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!!

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春の体調に差がつく「冬土用」の過ごし方

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インフルエンザや、
風邪が流行る冬場。

小さい赤ちゃんを育てる
お母さんにとっては、
心配事が増える季節ですよね。

1月17日~2月3日までは
暦の上では「冬土用」と言って、


次の季節(春)へ向けて
体や心を整える準備期間

にあたります。

この時期の過ごし方次第で、
家族みんなが冬を元気に乗り越え、
快適に春を迎えることができます。

今回は、そのために
ぜひ取り入れて欲しい
生活習慣を3つご紹介しますね。

①温かい食事を摂る

東洋思想で「土用」の時期は
脾臓や胃に影響が出やすいと
されています。

冷たい飲み物や食べ物は控えて、
体を温める料理を取り入れてみましょう。

季節の根菜系(大根や人参)を使った
汁物などがおすすめです。

腹八分目で
食べ過ぎにも気を付けてくださいね。

②外から体を冷やさない工夫

土用の時期は
体の中で「胃腸」が
一番がんばっている時期です。
この時期に体を冷やすと、

・胃腸の働きが弱くなる
・血流が悪くなり、疲れが取れにくくなる
・免疫力が下がり、風邪をひきやすくなる

特にお腹・腰・足元を冷やすと、
体全体の巡りが悪くなり、
不調が出やすくなります。

温かい食べ物で
体の内側から温めるのと一緒に、

腹巻やレッグウオーマーで
身体を冷やさないよう
気を付けてくださいね。

ただし
着すぎも要注意!

汗をかいて逆に
身体が冷えてしまうことも
ありますよ。

③しっかりリラックスタイムをとる

東洋思想で考えると、
冬は「恐れ」の感情、
土用の時期は
「思う」の感情
に傾きやすいと言われています。

この二つが掛け合わさる影響で、
物事を深く考えすぎたり、、
漠然とした不安感を
感じやすくなります。

必要以上の不安感を感じないためには、
ふと気が付いた時に
大きく深呼吸して
肩の力を抜いてみてください。

少し暖かい日中は
お散歩をしながら
春の訪れを感じてみるのもいいですね。

「冬と春の季節の移り変わりに
体調や気分を崩しやすい」

「花粉症が今から心配!」

という方は
ぜひ試しください。

少し意識して生活習慣を変えるだけで
春がきっと快適に迎えられますよ。

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