おっぱいが張らないと母乳の出が悪いはウソ!

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!!

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おっぱいが張らないと母乳の出が悪いはウソ!

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「お乳が張っていないと、
母乳は出ていない」

と、思っていませんか?

出産後入院している間は、
「お乳張ってきましたか?」
と毎日のように
看護師さんに確認されていましたよね。

それに、
赤ちゃんを産んだお母さんのお乳は
「バーンと張って
カチカチになるもの」
というイメージ
を持っていませんか?

そんなイメージがあったり、
病院で聞かれたりしていると、

「お乳がパーンと張っていないと
母乳は出ていない」

と、思ってしまいますよね。

でも、そんなことはないです。
お乳の張りの強さ=母乳の出
とは限らないんです。

実はお乳の張りの強さより
大切なサインがあるんです。

そのサインとは・・・

・・・・

・・・・


お乳が湧く感じ
を感じること

です。

「湧く感じ」とは、
赤ちゃんがお乳を吸い始めてしばらくしたら
逆のお乳の奥の方が
「ツーン」「ビリビリ」してくる感覚です。

この感覚こそ、
赤ちゃんがお乳を吸い始めたことで、
ママの脳へ刺激が入り、

「母乳が出始めるよ!」

というサインなんです。

だから
このサインがあるということは
お乳が張っていなくても、
しっかり母乳がちゃんと作られている証拠です。

赤ちゃんの飲み方をよく観察みてください。

このビリビリとしたサインが起こり
しばらくすると、

赤ちゃんのお口の動かし方が、
休みながら飲むから
ゴクンゴクンと休ますゆっくり
飲み方が変わっているはずです。

これは、
出てきた母乳を
しっかり飲んでいる証拠です。

ただ、この「ツーン」「ピリピリ」のサインは
赤ちゃんを産んですぐにはわかりにくいです。

赤ちゃんに母乳を飲ませていくうちに
ゆっくりゆっくり
感じるようになるもので、

感じるようになるまで
少し時間がかかります。

ぜひ、
張り加減にナーバスにならずに
まずはあげ続けるをやってみてください。

だんだんと母乳の量が増えて、
お乳への刺激も感じるようになりますよ。

もし、お乳の刺激が
分からないようでしたら、
一度来院をお勧めします。

今のお乳の状態を見ながら
サインに気づきやすくなるように
マッサージします。

一人で悩まず
早めにご相談くださいね。

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