お盆休み中に乳腺炎にならないために|授乳中のおっぱいの詰まり・しこりを予防するには?

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!

お盆休み中に乳腺炎にならないために|授乳中のおっぱいの詰まり・しこりを予防するには?

もう少しでお盆休み。
家族でご実家に帰省したり、
旅行に行く計画を立てている方もいますよね。

また、この時期は病院や助産院もお休みになり、
困った時に駆け込みにくいかと思います。

(当院も2026年の8/13〜16はお休みとなります。
緊急時はLINEでご相談ください)

そこで今回はお盆休み中の
お乳の詰まり、しこりや痛みを予防する方法に
ついてお伝えします。

夏休み期間にお乳が詰まりやすくなる理由

休み中は、
どうしても外食が増えたり、
外出で授乳ペースが崩れがち。

しかも、いつもと違う場所や来客で、
赤ちゃんが集中して飲んでくれず、
お乳がスッキリしないこともあります。

こうした乱れたペースで過ごしていると、
お乳が詰まりやすくなります。

お休み期間に気をつけたい3つのこと

そうならないために、次の3つを意識してみてください。

①授乳後の後搾り

 授乳後、スッキリしなければ軽く後搾りをしましょう。
 つい出先だと慌ただしくて後回しにしがちですが、
 このひと手間のケアをすることで乳腺炎のリスクが減ります。

②夜間の授乳

 夜中や赤ちゃんが眠たくなる前は
 しっかり飲んでくれることが多いです。
 生活リズムが崩れても夜間の授乳はキープしましょう。

③ お昼寝などで睡眠不足をカバー 

 旅先などではつい環境が変わり、
 睡眠不足になりがち。
 隙があればお昼寝などして体力を温存しましょう。

乳腺炎を心配せずに楽しいお盆休みを過ごすために

ちょっとした心がけで、
お乳のトラブルは防ぎやすくなります。

①授乳後の後搾り

②夜間の授乳を忘れずに

③お昼寝などで睡眠不足をカバー 

を意識しながら、いい夏休みを過ごしてくださいね。


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