赤ちゃんがお乳を上手に吸えない・・・そんな時にやって欲しいこと

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!

赤ちゃんがお乳を上手に吸えない・・・そんな時にやって欲しいこと

「うちの子、お乳を上手に飲めない」
そんな悩みはありませんか?

赤ちゃんは生まれたらすぐに、
お母さんのおっぱいを上手に飲める
というイメージが強いのですが、

実は、はじめは上手に母乳を吸えなくて
思うようにお乳が飲めない子も多いんです。

赤ちゃんが直接お乳を吸えない理由

吸えない理由には

• 赤ちゃんの舌が短いため、乳首を巻き付けにくい
• 哺乳瓶の飲み方に慣れてしまって、

お乳を飲む舌の使い方が分からなくなっている
など、様々な理由があると思いますが、

保護器なしで直接お乳を飲む練習をしていけば、
少し時間がかかっても
赤ちゃんはお母さんのお乳を
直接飲めるように変わっていきます。

そのためにやって欲しいこと


ただそれまでに、
お母さんにやって欲しいことが2つあります。

①少しの時間でもお乳をくわえる練習をする

「直接吸えないなら、もう仕方ないのかなぁ」
と、すぐに哺乳瓶であげていると、

赤ちゃんも
哺乳瓶で飲んでいることに満足してしまい
直接飲むのを嫌がったりしがちです。

最初から上手に吸わせようとしなくても大丈夫。
ペロペロとなめることからスタートするだけでもいいので、
授乳のたびに直接吸う練習を続けていきましょう。

これを続けることで、
急に上手に吸ってくれた、なんてこともありますよ。

②3時間毎に搾乳をする

赤ちゃんが直接乳首から飲めない時に、
一番大切なことは
「母乳の分泌を維持すること」です。


母乳は、
出せば出すだけ作られる仕組みになっています。
逆に、間隔が空いてしまうと、
だんだん作られなくなってしまいます。


そのため、
搾乳量は気にしなくていいので、
手で昼夜問わず3時間ごとに搾乳してください。

うまくいかないときは、一人で頑張らず早めにご相談ください

きっとこれらのケアを続けていくうちに、
赤ちゃんの骨格が大きくなっていき、

ただ、
赤ちゃんがの支え方や位置・お口の開け方など
一人では難しいことがあります。
そんな時は一人でがんばらず、
ぜひ早めにご相談ください。


お乳のマッサージをして
赤ちゃんがくわえやすいように整えながら
お乳を上手に飲めるように
一緒に練習していきますよ。


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