赤ちゃんの寝つきが悪い時の対処法

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Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!

赤ちゃんの寝つきが悪い時の対処法

「最近うちの子、寝つきが悪い」
そんなお悩みはありませんか?


眠むたそうにしているので
抱っこして寝かせようとするのに、
グズグズ言ってなかなか寝てくれない。


「やっと寝た…」
と思ってお布団に寝かせても、
すぐに起きてしまう。

ただでさえ暑くて大変なのに、
赤ちゃんを抱っこして寝かせていると
なおさら暑い!


できればスッと早く寝てくれると
助かりますよね。


今回は、赤ちゃんがスムーズに寝ついてくれる対策法をお伝えします。

まず赤ちゃんの足を確認する

赤ちゃんの寝つきが悪い時は、
まず「足」を触ってみてください。


グズグズして寝ない時の赤ちゃんの足って、
冷たくないですか?


これには、
赤ちゃんの体温調整のしくみが関係しています。

赤ちゃんが眠くなると起こっていること

赤ちゃんは、眠くなってくると
頭や首の後ろが温かくなってきます。

これは眠くなってきているサインです。


赤ちゃんは
脳がどんどん成長しているので、
どうしても頭の中が熱くなりやすいのです。


そこに、寝たいのに寝られなくてぐずって泣くと、
頭に血がのぼり、さらに熱くなります。


すると体は体温を下げようとして、
足を冷たくすることでバランスを取ろうとします。

これが「足が冷たい」状態の正体です。


さらに夏場は、
赤ちゃんも薄着でクーラーの効いた涼しい部屋で
寝ていることが多いため、
どうしても体が冷えやすくなります。


頭は寝たいのに、
足が冷たくて体が寝つけない状態は、
大人でも嫌なものですよね。

対処法は「足を温める」こと

昔から、
健康によい眠りのために言われている言葉に
「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」
ということわざがあります。


頭は冷やして、足を温めるという意味です。


赤ちゃんの足が冷たいと感じたら、
抱っこしているお母さんの手で足を触って
温めてあげましょう。

足元だけ薄手のタオルでくるんであげるのもよい方法です。

大人も足がポカポカすると、
体全体が温まってきて気持ちよくなりますよね。
赤ちゃんも同じです。

まとめ

今日からは、
赤ちゃんが眠たそうにグズグズしていたら、
まずは足をチェックしてみてください。


お母さんが赤ちゃんの体温調整をサポートして、
心地よい眠りを作ってあげてくださいね。
それがお母さんもゆっくり眠れる秘訣です!


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