夏の乳腺炎を防ぐ方法

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!

夏の乳腺炎を防ぐ方法

「あれ?お乳がいつもに比べて張っている気がするし痛い。
よく見ると、お乳も赤くなっている…
体もだるいし、頭も痛い…」

こんなこと、起きていませんか?

こちらの症状があれば、
乳腺炎になりかけているかもしれません。

連日30℃を超える暑さ
乳腺炎の症状で駆け込んでくるママが急増します。

乳腺炎の主な原因

乳腺炎の原因として、次のようなことが挙げられます。

• 授乳間隔が開きすぎた
• 片方ばかりで授乳している
• 赤ちゃんの吸いつきが浅い(うまく飲めていない)
• 睡眠不足や疲れ、ストレスで母乳の流れが悪くなる
• 体が冷えて血流が滞る

夏に乳腺炎のリスクが上がる意外な原因

さらに、この暑すぎる夏には、
乳腺炎のリスクが上がりやすくなります。

その原因は「胃腸の冷え」です。

つい暑いので、冷蔵庫でキンキンに冷やした飲み物を
ゴクゴクと飲んでしまう。
そのため、体の内側が冷える。

そして日中はクーラーの効いた涼しい部屋にいるので、
体の外側も冷えている。
この両方の為、
体全体が冷えています。

すると血流が悪くなり、胃腸が弱ってしまい、
食べ物をうまく消化吸収できなくなり、
ますます栄養や水分の巡りが滞ってしまいます。

これが、乳腺炎になりやすい状態を作ってしまうのです。

胃腸を冷やさないための工夫

涼しい室内にいる場合は、
暑い夏でも胃腸を労わってあげるために、
冷蔵庫で冷えた麦茶などを摂りすぎないことが大切です。

ガブガブ飲むなら、
常温の飲み物で。

どうしても冷たいものが欲しい時は、
少量を口に含ませてから飲むのがオススメです。

(暑い外にいるときは体温が上がるので、
冷たい飲み物をしっかり摂ってください)

湯船に時々入ることも大切です

乳腺炎にならないためにも、
湯船に時々入って体をしっかり温めるなど
しっかり体のケアをしながらお過ごしくださいね。

でも、
湯船に入っても体が冷えている感じがする
胃腸の調子が悪い
乳腺炎になりかけているなど
管理が難しい時は、
当院で施術しているイトオテルミー温熱療法を試してみてください。

体の内側から温めるので
冷えの解消につながりますよ。


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