母乳量を増やす方法

広島県福山市・福山駅から車で8分(P有)
Bearth(ビアース)助産院です!


今日のテーマはこれ!!

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母乳量を増やす方法

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「おっぱいを出すために
 水分をたくさん摂らなくちゃ!」

と、思っていませんか?

赤ちゃんを産むと、
病院で
「水分は2Lくらい飲んでね。」

と言われたり、

「授乳中は水分補給が重要!」
なんて
育児本に書かれてたりするので、

水分をたくさんとった方がいい。
と思いますよね。

でも、
母乳の出をよくするためには
水分よりも
もっと大切なものがあります。

それは・・・


・・・・


・・・・


食事

です。

確かに、
母乳の80%は水分出てきています。

赤ちゃんの1日平均母乳摂取量は
生後1カ月ごろで500ml
生後2~6か月ごろで700~900ml

生後1か月くらいで
ペットボトル1本分くらい
赤ちゃんが飲んでいるんですね。

母乳を通して
お母さんの水分がなくなっていくので

「授乳後、喉が渇く」
とか
「以前より喉の渇きを感じるようになった」

という方も多いです。

だけど、
母乳の材料は水分ではないんです。

本当の
母乳の素は血液です

血液を作っているのは
お母さんが食べたもの。

それが、
消化吸収され
血液となり
赤ちゃんの食べ物(母乳)となります。

日本人の体はお米があっているので、
母乳を作る際にも
お米を中心とする
和食でしっかりバランスよく食べることがおすすめ。

そして
授乳中はすごくお腹が減りますよね。
(私も、腹ペコ熊のようでした)

そんな時は、
おやつでおにぎりを食べてくださいね。

そのうえで、
喉が渇くようなら、
暖かい飲み物で。

体を冷やさないように
体をいたわりながら、
お乳をドンドン作っていきましょうね。

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